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長岡市の風物詩、三松(ミマツ)【39(サンキュー)まつり】の列に並んでみた

新潟県

多くの長岡市民が2月になると「ああ、あの時期か」と思い出す、市内の喫茶店三松(ミマツ)の【39(サンキュー)まつり】。

 

【39(サンキュー)まつり】って?

39(サンキュー)とは、毎年2月と11月にミマツオリジナルの米粉シュークリームを1個39円(税込みで42円)で販売する月を通してのイベント。

※2月はミマツの創業月

「日頃の愛顧に”感謝”して」とのことで、39円が「Thank you.(=ありがとう)」にひっかけた語呂合わせなのはお察しのとおりです。

1個39円ですが、基本的には10個単位税込み420円(箱入り)での販売。ほとんどの人が数箱ずつ購入、過去には一人で30箱買っていった人がいるそうです!

このシュークリーム、『賞味期限が当日』というもの。
「そんなに買ってどうするの?」とお思いの方も多いかもですけど、ご家庭でいただくのはもちろん、会社などで取引先への土産としてもよく使われるんです。

ちなみに、販売は1日2万個限定とのことなのであまり遅くにいっては買えなさそうですね。

月を通して連続で大量に作らないといけないからなのでしょう、大きさには割りとバラツキがありますが価格を考えると特に不満はありません。

重さを測ってみると、箱ごとで800g強でした。

ランダムに取り出した2個を測ってみると、平均して75gほどのよう。

 

大きさとしてはシュークリームとしては標準的といえますね。

寒さに耐えつつ並ぶ列も恒例行事

店舗は駅前の通り沿いで、長岡市役所が入る”アオーレ長岡”のすぐそば。


この期間、開店の10時前から数十人が列を作って並ぶのはいつものこと。

これは開店直後くらいに並んでみたときのものです。

多いときは100人以上の列ができ、この日(平日)も店頭(列の先頭)から最後尾までは120mほど(写真右側はJR長岡駅に繋がるスカイデッキの階段)。

ただし、途中に市役所の入るアオーレ長岡前のバス停があるので、其処だけは空けておくようにしっかりミマツの店員が誘導してくれるので、実際の列としてはもう少し短いことになります。
 赤線の部分がバス停のためのスペース。

 バス停のために空けてあることを知らずに、最後尾と勘違いしてしまう人が多かったのでしょう、そういったトラブル回避のために店側が用意した誘導のプラカードをもった店員さん(?)も居ます。

この日はたまたま、バス停スペースのための後段の列先頭になりました(^^)
(この先に先程のプラカードを持った男性が居ます)

ちなみにこの左側に長岡市役所の入る、アオーレ長岡があります。

長岡の2月、11月は寒い日が多いので、並ぶつもりの方はそれなりの準備をされることをおすすめします。

ちなみのこの日は並んでから30分ほどでレジまで案内されて無事購入することが出来ました。

話のタネとしても一度防寒の備えをした上で並んでみてはいかがですか(^^)